∮ Character

 ∮ クリム・トール (CV:成海修司)

・紅色の髪の背の高い少年。17歳。ゆとり世代。                         

地元カーネリアの高等学校に通っていたが、「このまま何となく卒業して、将来安月給でこき     

 使われて働くのなんかゴメンだね」と、一攫千金を狙って勇者として魔物を討伐する旅に出る。    

 武器は剣。道中ユノと出会い、ともに旅をすることに。                      

・いつも眠そうな瞳をしている。マイペースな性格で普段は全くやる気が感じられない。        

・料理が得意という一面を持つ。                                 

 

「俺はカーネリアのクリム・トール。勇者だ!アクアラの魔王を倒すためについさっき町を出てきたん

だけど…ロクに準備もしないでノリで出てきちまったから、もう何がなんだかって感じでさあ、アハハ…」

  ユノ・クーリエ (CV:月詠珀雅)

 

・薄紫色の髪の女性。20歳。魔法使い。                             

・魔法使いたちが暮らす小さな村、アイト村出身。アクアラ国では100年に1度、莫大な魔力を持つ  

 女児が生まれるという言い伝えがあり(その魔力の強さから女神の生まれ変わり、GOD持ち等と称  

されることも)、ユノはそのGOD持ち。生まれながらに最強の魔法使いとなりうる力を授かった。 

・自己の力に相当な自信がある。フロールの森でクリムを助け、その後の戦闘で不覚にもクリムに助け  

られたことから魔王討伐の旅を手伝うことに。                         

・なかなか素直になれず他人を小馬鹿にしたような口調やツンケンした態度を取ってしまう。      

 

「それよりあなた、このフロールの森はブラディットの出没が多いことで有名なのに、

一体何をしていたの?あ、もしかして献血?それとも…そういう趣味なのかしら?」

∮ 魔王 (CV:モリサキ)

・とある晩、大嵐と共に現れて魔物の大群を放ち、都アクアラを乗っ取った。都に居城を構え、 

20年経った今でも手下たちとそこで暮らしている。                  

・30,000,000エールの懸賞金が懸けられており、日々全国から多くのパーティーが  

押し寄せるが致命傷を負ったことは一度もない。                    

・過去に、ユノに婚約の話を持ちかけバッサリと断られている。               

・彼の本名を知る者は誰もいない。                            

 

「グハハハ…よく来たな、勇者よ。ム?そこにいるのは私のプロポーズをバッサリ断ってくれた

アイト村の女神、ユノ・クーリエかな?会えて嬉しいぞ…!」

 

 

∮ ブラディット (CV:未々子)

・血が大好きな吸血兎。薄暗い所を好み、主にフロールの森に出没する。        

・可愛らしい容姿や声で惑わし、鋭い爪と牙で獲物を襲う。              

 

「キヒヒヒ・・・血をよこすピョーーーン♪」                    

∮ ポイズ (CV:あかぬこ)

・魔王の手下。頭部から毒の花粉を撒き散らし攻撃する。               

・鳥系魔物の中でも特に高い魔力、知能を持っており、その能力を買われて参謀の地位を任されている。                                 

・通信役としても重宝されており、魔王の使いとして各地を飛び回っている。      

 

「手下もすべてやられてしまいましたし、今日のところはこのへんで…♪」       

 

∮ 花の精 ローズ (CV:紅茶好きの人)

・フラワーフォレストに住む花の妖精。3姉妹の長女で人間でいうと15歳くらい。

・明るくしっかり者な性格。

 

「ねえねえ、お兄さん、お姉さんっ!何してるのぉーっ?」

 

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∮ 花の精 朝顔 (CV:藤崎絵留)   

・フラワーフォレストに住む花の妖精。3姉妹の次女で人間でいうと13歳くらい。

・マイペースでおっとりとした性格。口調もゆっくり。「~なの」が口癖。

 

「・・・・・・朝顔って言うの。よろしくお願いしますなの」

 

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∮ 花の精 チュリップ (CV:彩月ねね)

・フラワーフォレストに住む花の妖精。3姉妹の末っ子で人間でいうと3~4歳くらい。 

・人間が大好きなロリ妖精。無邪気で好奇心旺盛、ちょっぴり泣き虫。         

自分のことを「チュリ」と呼ぶ。                        

 

「あのねあのねっ!えへへっ・・・チュリって呼んでね、おにーちゃんっ♪」      

 

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